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(Web)休校中に何をしていいのかわからない子どもたち。

category : 勉強する 2020.5.15 
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「教育の本質 改めて問い直すべき」“改革校長”の提言
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200514/k10012429611000.html

うちはロボット教室です。
だけれど、まったく同じことを感じてます。

「非常事態で休校」を「休み」としか思っていない生徒は、学びラボ ロボット教室に来ている人にもいます。

原因は、本人はもちろん、学校、家庭、学校を取り巻く地域社会の人たち、それから文部科学省の人と、行政判断。
学校の先生も、教育委員会の人たちも一所懸命というのは知っています。
けれど、見えない壁から出られなくてもがいているように見えます。

その理由は、リンク先の次のような文章で説明できます。

~~~~~~
休校中に何をしていいのかわからない子どもたち。
どうしていいかわからず右往左往する現場。

思考停止に陥るのは本当は主体性を伸ばすことが教育の本質だったはずなのに
知識注入型の教育にやっきになったツケではないでしょうか。

教育の本質とは何かを改めて問い直すべきです。
文部科学省も現場の教員、生徒たちも、誰かのせいにすることなく、
当事者意識を持って学校がどうあるべきなのか、徹底的に考えなければいけません。

私は学校に一斉に集うことができない状況でも
能動的に学びたくなる仕掛け、新しい教育の姿を、
教員と生徒たちと総動員で見いだしていきたいと思います
(リンク先より引用;改行を挿入)
~~~~~~

大事なのは、「方法を知る」ことじゃなく、
その学校、その生徒にかかわる全員で「目的を思い出す」ことです。
もちろん、お金がかかることは、国や市町村でもがんばってもらわないといけません。

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